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あってはならない、否定できない可能性――最悪の終末。
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こちらは危険人物ファイルの記帳場所です。

コメントにて記述をお願いします。テンプレートは以下の通り。

――
本名:(任意)
二つ名:(任意)
(身体スペック・年齢・特記事項など)
――
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【封鎖特区危険人物ファイル:No.181…以下欠損】
本名:不明
二つ名:『主任』ないし『猫』
10代の少女。身長はとても低い。
“レギオン”の核であるゴーストの生前のパーソナリティの知識を買われ、
“宗主”に研究所の責任者の一人として抜擢された研究者。
実は研究者としては三流。部下への指示の腕で成果を上げていた。
“レギオン”を眠らせ続ける為に“宗主”についていた節がある。

又、“猫”と名乗る裏の顔を持ち、情報屋としてあらゆる勢力に通じていた。
……彼女は彼女なりに、自分に出来る事をしようと、必死だったのだ。
“宗主”との交戦により死亡。最後の力で何名かに連絡を入れた様だが…
特高のイヌ 2007/08/28(Tue)03:08:23 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.02424】
本名:不明
二つ名:”左利き(レフティ)”
年齢20代前半?の男性。身長は170cm前後。
黒のニット帽を目深に被り、右目には眼帯、鼻から口元にかけては赤いマフラーで覆っているため素顔を見せる事は滅多に無い。
首のチョーカーにはドッグタグの様なプレートが二枚付いている。
動きやすくそれなりに頑丈な衣装(ライダースーツなど)を好む。
右腕を失っており、左腕のみで器用に戦う事と右腕が無い事を揶揄して『左利き(レフティ)』と呼ばれている。
特高のイヌ 2007/08/28(Tue)03:14:28 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.0xxxx】
本名:神成・啓二
二つ名:”神鳴る拳(ゴッドハンド)”
黒の神父服に身を包んだ初老の男性 。顔には笑い皺。
学園創設前より【教会】所属の能力者としてゴーストの掃討に関与していた記録が残っている。
戦闘時常に雷鳴のような音を伴う事から、神鳴る拳との二つ名で呼ばれていた。
能力を振るう度に進行する【見えざる狂気】と戦っている。
現在、「雷鳴」の他に「稲光」の能力を確認。いつ得たのかは不明。
特高のイヌ 2007/08/28(Tue)03:15:08 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.28384】
本名:比留間・イドラ
二つ名:"青の偶像"

年齢:10代後半? 性別:女 身長:150cm前後

比留間・イドの妹にして能力者。
赤い布槍を右手に装備。
セーラー服の上から黄色いジャンパーを羽織っている。
強化された白ぶち眼鏡、黒いキャスケット帽を装備。
帽子を除き、全て姉の形見である。
特高のイヌ 2007/08/28(Tue)03:18:10 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.?????】
本名:なし
二つ名:"イド"

年齢:20代前半? 性別:女 身長:140cm後半

生前の比留間・イドと全く同じ容姿をしているが、別人。
世界結界崩壊後、顕現した。
髪は肩まで長く伸びている。
禍々しい流線型のデザインのリボルバーガントレットを装備。

わりと奇抜なデザインの服を好んできているらしい。
特高のイヌ 2007/08/28(Tue)03:18:39 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.08065】
本名:マイト・ミツルギ
二つ名:"赤錆"
外見年齢十代後半から二十台。身長は151cm程。
顔に走る十字の傷をミラーシェードで隠した矮躯の男。
右腕は女物の着物で覆われ、赤く錆び付いたチェーンがそれを締め付けている。
常識外れの強度の右腕を盾とし、左手一本で己の身長を超える剛剣を振り回す。
影からの長距離打撃と生命吸収による継戦能力を兼ね備えた特区でも指折りの魔剣士。
褪せた赤髪と振るう剣の色から、『赤錆』の二つ名で呼ばれる。
特高のイヌ 2007/08/28(Tue)03:22:22 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.25240】
――
本名:丘・敬次郎
二つ名:無し

外見年齢:20代前半~30代後半。やや老け気味。
黒髪をツーテールにまとめている、身長189cmの青年。
水練忍者の里『瑠璃』の元首領で、
鎌倉特区に対し反抗を行ったため、投獄歴がある。
その際に鎌倉から出撃した鎮圧部隊によって『瑠璃』は壊滅。

仮釈放の後は比較的低級のゴーストを退治することで食いつないでいる。仕事はきちんとこなすタイプで、能力もそれほど高くなく、危険人物としてはランク低し。燕刃刀を愛用すると『一般には認識されている』。

保護観察処分の割りによく鎌倉を勝手に抜け出しては帰ってくる、という噂あり。少なくとも当局は現場を押さえたことは無い。

愛用の燕刃刀のほかに、忍者刀とナイフの二刀を秘蔵している。

いたずらっぽい笑顔と、肉を切り裂き中身を見ることでエレクトする変態っぷりは健在。
女の子のストライクゾーンも相変わらず下に広い。

ニュー速民でVIPPER。
強烈な人種差別主義者。
――
追記事項
イグニッションカードに変わる非合法なデバイスを所持している。
デバイスに収納されている武具の数は未知数。

また、今回の動乱の最中にA-のランクに付けられ、『星屑の解体屋』(英名:Star-Dustman 星屑を片付けるもの、或いは 星の眠りの妖精 の意)の二つ名を得る。
広く宣伝されてはおらず、丘・敬次郎本人も恐らくはランクと二つ名を得た事実を知らない。
また、ランクの根拠は、
『能力に比して人格上の問題がある』とのこと。
能力、人格の詳細について文書では触れられていない。瑠璃反抗作戦が原因だとするとこのタイミングでのランク付けはやや遅すぎる感がある。
引き続き調査を続ける。
特高のイヌ 2007/08/28(Tue)13:02:40 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.no_entry】
――
本名:筧・小鳩
二つ名:なし
年齢:10代後半~20代前半に見えるが、データは無い。
身長は150cmにわずかに届かない。
灰色の髪をツーテールにまとめており、両腕には銀の篭手を装備している。
忍者の里を征服し、『瑠璃』として再建した青龍拳士(当時)。銀誓館学園の生徒よりひとつ前の世代の能力者。
ただ、シルバーレイン発生の十年以上前から筧・次郎(故人・水練忍者)と共にゴーストハントや人狩りを行っていたという未確認情報があり、また、いくつかのゴーストタウンを物理的に倒壊させた記録映像も残っている。
ヒト由来の能力者としては考えられないデータが複数存在するため、来訪者或は未分類のゴーストとして扱うべきと思われる。

一代前の『瑠璃』の首領であり、現在は大頭目。
『瑠璃』鎮圧戦の折行方不明になる。
現在は捜索活動が打ち切られている。
ちくり裏事情板の元住民で、動画職人。

†行方不明から帰還後の追記事項

両目を閉じ仕込み杖を突いて歩行する。ゆったりとした服を着ており、暗器を収納していると思われる。
常人の目にも見えるほどの大量の亡霊を背後に連れている。「勝手についてきた」だって。
メガリスを所持しているらしいが詳細不明。
――

追記事項
エリア・エノシマの爆発に巻き込まれた模様。
彼女の姿が最後に確認された地点の近くに詠唱銀が残されており、完全に死滅したものと思われる。
特高のイヌ 2007/08/28(Tue)13:20:51 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.02861】
本名:楠手馬・鹿菜子
二つ名:“反逆者(ロッカー)”
外見年齢:20代後半 性別:女 身長:165㎝前後

復活した紅の反逆者。

政府に下り、能力の封印を条件にその保護下にあった能力者。
長らく悔恨と退屈の日々を過ごしていたが、某アングラ掲示板で見つけた動画を切っ掛けに再びカードを手にする。

真っ赤な改造セーラー服・真っ赤なヒール・左頬を覆う稲妻タトゥー・詠唱ギター(&内蔵マシンガン)と言う往年のスタイルである。
しかしさすがにこの年でのセーラー服は辛いのか、起動時以外は別人の様に地味な格好をしている。自ら持ち込んだ私服のほかに、一般兵士用の軍服も好んで着用するようだ。
長いブランクに伴い、実年齢よりやや老けて見えるがそのロック魂は健在。カレーも大好き。

反面、政府の厳重な管理下にあるため、能力は全盛期の半分にも満たない。
特に彼女本来の根源能力である発火の力は著しく制限されており、実質使用不能。
現状では「歌って殴れる能力者」が精一杯であり、辛うじて特区内の平均水準を満たす程度である。

特区を封鎖する政府の能力者部隊に志願、特区内での単独自由行動を許されている。
が、特区内の事情に関しては新参者ゆえに通じておらず、何故か政府からの情報サポートもお粗末な物らしい。
出発前に同じく穏やかに暮らす旧知に連絡を入れているが、もちろん今回の件については知らせていない。
特高のイヌ 2007/08/28(Tue)17:12:02 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.05628】
本名:葛葉・いなり
二つ名:
年齢:20代前半 性別:女 身長:160㎝前後

変わらない千年女優。

銀誓館最盛期に於いてはその進撃に身を置き、
特区収容に起因する一連の戦いに於いては人類側に付いた変節の能力者。
どの勢力・どの局面に於いても決して目立とうとはせず、従って何も得ず何も失わなかった。
その後、様々な筋からの退魔依頼をこなす京都の能力者集団の当主として一族に君臨する。
しかしこれも実質的には戦前・中・後と何も変わらず、単に家業を継いだだけである。

現在、政府よりの密命を受け特区に潜入中。
その任務は特区内に於ける突出勢力の削減であり、純粋な勢力均衡が目的である。
彼女を派遣した者の思惑は単純で、究極的には「能力者と言う化け物」の根絶にあると思われる。
しかし勿論のこと、それが政府の総意であるかは定かでは無い。

また、この任務の為に政府は彼女に事実上の能力無制限解除を許可している。
No.02861への対応とのダブルスタンダードが見受けられるが、
これが彼女への信頼の深さを表す物か、政府内での思惑の分裂を意味する物かは不明である。

武器を満載した狐色のトレンチコートに、五芒星の意匠を施した白い術手袋をはめている。
内容は南部拳銃を模した詠唱銃と各種呪符、各種魔弾。
Sクラスの能力解除時に於いては、帝国陸軍の軍装を纏った魔人の姿を顕現。
上記の武装に加え、軍刀「大般若」を筆頭とした各種念動剣を展開する。

そんな彼女の行動原理とは「葛葉」であり、
「葛葉」とはすなわち「人間に仇なすモノを討つ」モノである。
かつての同級生を討つ事はそれと何ら矛盾する事は無い、『と言う体裁・スタンスである』。
その真意は千年続くハッタリの奥底に沈んでおり、ようとして知れない。

“猫”の最後の連絡を受け取った人物のひとり。
それに伴い、独自の情報網を用いてかつての仲間にも連絡を入れたようだが……?

「政府(にんげん)には逆らえんのですわ。イロイロと込み入った事情でなぁ?」大体そんな感じ。
特高のイヌ 2007/08/28(Tue)17:14:43 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.19577】
本名:張・潤風
二つ名:“亡霊(ゲスペンスト)”
年齢:20代前半 性別:男 身長:180㎝前後

廃業した元マフィア。

廃屋を出奔したイドラを守り、闘ってきた。
もはや何者の指示をも待たず、ただ惚れた女の為に突き進む様は、まさに「全身これ男子の本懐」。
もはやその瞳に迷いは無く、ただ愛する女の絶望と悲しみを分かち合う様は、まさに「突撃バカ一代」。とかく陰惨な様相が展開されがちな特区に於いて、その陽性極まる言動は異端・異色である。

イドラに対しては、守護・愛情・恋情・心酔その他諸々がない交ぜの複雑な感情を抱いている。
そのため自らは影と称して彼女の露払いを旨とするが、言うほど忍んではいない。
その姿を古いおとぎ話に喩えるならば、さしずめ姫に仕える万能執事と言った風情であろう。

廃業した今もヤクザな服装のセンスは健在であり、奇抜なネクタイとグラサン・スーツはポリシー。
意図的な片言は今でも用いるが、学生時代ほど頻繁では無い。

かつて首魁と仰いだ人物の教えにより、学生時代と比して格段のクンフーを積んでいる。
その成果として、牙道砲(バスタービーム)を会得。これを必殺の武器として愛用している。
(イドラのそれより威力は劣るが、ここ一番のハッタリとしては重宝するらしい)
戦闘では、詠唱銃と柄の部分が三節棍となる手斧を多用。
詠唱銃はモーゼルミリタリーを模っており、通常弾・Fキャノンの撃ち分けが可能である。
発火能力者としての自己回復力も健在であり、多少の負傷は物ともしない。

と、かくの如きいいトコ取りの万能型ではあるが、
特区の面子に比べると全体的に小粒・二線級な印象が否めないのもまた事実である。

「量産型には量産型の意地ありますネ!!」大体そんな感じ。
特高のイヌ 2007/08/28(Tue)17:16:51 編集
【秘匿事項】【封鎖特区危険人物ファイル:No.04328】
本名:神井・上人
二つ名:『宗主』
外見年齢20代半ばの男。
長髪で、常に微笑みをたたえている。

「防衛省能力者管理計画」において危険度SSSにランクされた能力者の一人。
封鎖特区鎌倉において、最大規模の勢力「教団」を束ねる男。
一般人は奴隷か自らの私兵とし、能力者(ないしはその才覚のある人間)は徹底的に排除対象としている。

「教団」の特徴としては、宗主の完全独裁による厳密な縦割りの組織であること、その戦力のメインは能力者"ではなく"一般人がほとんどを占めていること、そして、鎌倉の完全支配を目的としているようであること程度しか判明していない。

 彼の戦闘能力に対抗できる能力者は現在確認されていない。情報収集に向かったエージェントがいずれもM.I.A(作戦行動時消息不明)を遂げているため、詳細な情報はつかめていない。

 なお、この情報は防衛省により管理されており、封鎖部隊佐官クラス及び防衛省エージェント以外の閲覧は固く禁じられている。
政府エージェント 2007/08/29(Wed)01:00:48 編集
【秘匿事項】【封鎖特区危険人物ファイル:No.06553】
本名:神成・いのり
二つ名:単に”シスター”もしくは”クルセイダー”
故人。
世界結界の崩壊直後、能力者による搾取の嵐が吹き荒れる中、只管に一般人の味方であろうとした女性。
「一般人の味方である能力者」は、能力者の隔離政策を行う政府にとって目障りであるため、その存在は抹消された。
直接の死因は不明。一般人を庇って死んだとも、政府の手によるものとも言われている。
遺体は確認されていない。政府による隠蔽があったものと思われる。

存在の抹消により、彼女の記録は公的には一切残っていない。
能力者としても、国民としても。
流出データ 2007/08/29(Wed)05:31:26 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.00549】
本名:嘉島真貴
二つ名:なし
外見年齢:20代後半。実年齢よりもやや老けて見える。

細身の体にぼろぼろのマントを羽織り、近寄りがたい雰囲気を持った男。眼鏡はかけていない。
世界結界崩壊の後、戦う意味を見失い放浪の日々を過ごす。
能力者としてある程度のスペックを持つものの、自発的な行動をほとんど起こさないため特区で危険視されることも無かった。
しかしある日を境に、『宗主』を打倒すべく行動を始める。
目的の全てはただ『宗主』と戦い、勝つことであり、他のことに興味は無いようだ。

「全てを凌駕するスピード」は健在であり、体術を基本とした戦闘スタイルで行く手を遮るもの全てを突破する。
戦闘力はブランクがあるにも関わらず過去のそれより向上しているが、ひとえに一切の雑念を捨て戦いのみに命を燃やす覚悟によるものである。技術自体が特別に変化したというわけではない。

ちなみに、マントの下はやっぱりあれである。
NONAME 2007/08/29(Wed)05:54:40 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.23085】
本名:不明
二つ名:『覆面』
年齢20代前半の男性。身長は170cm前後。
汚れたシャツとスラックス姿の痩せた男。
記憶を失っており、その記憶を取り戻すキーワードと思われる『防衛隊』『黄金と刃』の二つの言葉を頼りに街をさまよっている。

戦うときは覆面を身に付けることから『覆面』の二つ名で呼ばれている。
かつて覆面とマフラーを身につけ、一般人と能力者のために戦った能力者と同じ姿をしているといわれるが定かではない。
特高のイヌ 2007/08/29(Wed)23:07:07 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.07291】
本名:不明
二つ名:“葬失(ロスト)”

■概要
最悪の通りすがり。
絶望の匣庭。
徘徊する災厄。
一般人、能力者、来訪者の区別無く、あらゆる生命体を捕食する半径20m程度の影の領域。
その行動は常に無差別にして無目的。
一説によれば、能力を暴走させたある魔剣士の成れの果てであるとされているが詳細は不明。ただし、その影色の領域の中心には孤独な人影が存在しているという噂が真しやかに語られている。
ある機関の調査によれば、この影の領域は黒影剣に類する効果――即ち、捕獲した獲物の生命力を略奪し、能力使用者の生命力へと変換するという機能を
有しているとされている。
それ故、もしこの広大な捕食領域に支配者――“領主”が存在したと仮定した場合、その存在は「領域内に捕食対象が存在する限り」事実上無制限の再生能力を有する事になるだろう。
生物学的には一応まだ人間に分類されているが、
特区内では既に“危険人物”ではなく“災害”として認識されている。

「自分が生きる為に他者を喰らう」という生物の宿業を顕在化した存在。
破損データより抜粋 2007/08/30(Thu)07:59:03 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.11539】
本名:不明
二つ名:未だ無し
20代前半の女性。背は低いが、グラマーな体型。
今まで危険人物として認識されていなかった為、データは少ない。
前時代(学園黎明期)の使役ゴーストであるモーラット、それも無印のものを【大量に】操る、奇矯な人物。
交戦した者全員が「記憶を欠落」させている為、捨てられたモーラットの恨みにより生まれたゴースト説、単に都市伝説ではないかといった説など憶測が飛び交っている。

断片的な情報を纏めると、能力者としてのキャパシティをほぼ全て使役ゴーストの維持に費やしているようだ。
その為、個人としての戦闘能力は低い。

”猫”の最期の連絡を受け取った一人でもある。
特高のイヌ 2007/08/30(Thu)08:20:58 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:№27835】

本名:甲鬼・傲廉
二つ名:“自由なる鷹”(ただ【鷹】と呼ばれることもあり)
外見年齢:二十歳前後~20代前半。意識がないようにも見える表情と元からの顔つきによりさらに上に見えることあり


世界結界崩壊直後、様々な要因によって心性負荷が決壊、精神が崩壊し半分廃人の様になりながら『生きていた』男。
里の地下牢に回収され、治る見込みがないものとして里の【鬼籍】に入れられ、危険視どころか一般情報から外れていた。

何かは不明だが、【きっかけ】を持って廃人状態から半回復。地下牢から脱出後、忍び技を駆使して【鎌倉】に潜入する。

外見が成長した以外は…服装やいでたちは【学生】であった頃と変わらない。
廃人であった期間が長かったがゆえに、以前より痩躯になってはいる。

傍目は徘徊する廃人浮浪者の動きだが、戦闘開始になるととたんに『熟練能力者』の動きにシフト。
鷹の様に鋭い目で【見極める】ことによる一般攻撃のほぼ完全回避、【斬羽ノ鷹】の長距離斬撃と里の忍び体術を主に使い戦地を駆け抜ける。

思考の回復度合いは中ほど。自立思考、能動行動、受け答え、意見を言うぐらいまでは回復している。(舌が回っていないが)
ただし他人認識が【戦友、保護対象一般人、敵】の3パターンしか出来ず、【恐怖、危機回避】の思考も欠落している。
総じて言えるのは、今の彼は『宗主』すらかつての『戦友』と認め、笑顔を向けるだろうこと。


【戦いの地】に向かう目的はただ一つ。…『また、皆に会う事』。
家宅捜索報告書 2007/08/30(Thu)20:35:00 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.16423】
本名:日下・灯一郎
二つ名:『祈らず(ノンプレイヤー)』(彼が率いる団体の名称でもある)
20代後半。中肉中背。今も昔も変わらず老けた穏やかな容貌。
煉獄となった鎌倉の一角に教会を構え、素質者の孤児達を集め“育てて”居た。
その目的は単純にして明快。“世界をより良くする事”。
慎重に“時”を待っていたが、“猫”の今際の連絡により決起を決心。
高い力を誇る“子供達”を引き連れ、『教団』への敵対を開始した。
以後『祈らず』は、次々と集まる同調者によりその規模を増し続けている。質は別として。
尚、単体で計った場合、彼の能力者としての力は中の下程度。
そのキャパシティは教育と作戦指揮にのみ特化している。

蛇足だが……。残された教会は確りと戸締りをし、家畜には十分な餌を残してある。
皆で帰ってくる。永遠に訪れはしない明日の為に。
特高のイヌ 2007/08/30(Thu)23:33:54 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.22500】
本名:月読・小唄
二つ名:ムーンライズ(月の出)
10代後半~20代前半。推定身長160後半、一見繊細だがしなやかで強靭な肉体を持つ。
深いスリットの入ったシスター服姿だが中には動き易く防御性の高いボディスーツを着込み、紫紺のブーツを装備している。
“猫”の最後の連絡を受けた者の一人。
常に『祈らず』の 傍らにあり、付き従っている。
特高のイヌ 2007/08/31(Fri)09:19:49 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:№?????】
本名:不明(データ無)
二つ名:【AAA】(ノーネーム)
外見年齢:10代後半~二十歳前後

経歴、本名等、詳細データが一切ない不明の少女。
自らを『誰でもない者』『AAA(ノーネーム)』と称し、荒廃した『鎌倉』の地を笑顔で飛び回る。

『教団』の兵と衝突、殲滅させているところが度々目撃されているが、敵味方の区別はないらしい。
本人が漏らした言葉によると『理由があれば知り合いにすら刃を向ける』。
この知り合いが誰なのかは依然不明。
真新しい廃ビルをハンマーの一閃で倒壊させたという報告もあり、こちらは目撃者が多いため事実と断定。


目撃されている事は
・真紅の地色に金糸の龍刺繍のチャイナドレス、緑のインナースパッツ
・茶色のポニーテール
・金槌型の巨大な詠唱ハンマー
・唯一の完全な味方らしいスカルフェンサー(使役ゴースト)
以上の点。

…この点で言えば破損データの一つ
『№16453 ナルス・ランバース』と酷似しているが、残存データは『学生時』のもの。
本人とすると『一切歳を取っていない』という生物学的に不可能なことになるため、別人説、偽者説が有力説として浮上している。

現在、どこに駐留しているかは不明。
特高のイヌ 2007/08/31(Fri)21:51:27 編集
【秘匿事項】【封鎖特区危険人物ファイル:No.02953】
本名:月宮・ヒカル
二つ名:『教主』
年齢:10代後半 性別:女 身長:150cm前後

「防衛省能力者管理計画」において危険度SSSにランクされた能力者。
封鎖特区において最大の宗教集団『白の庭園(通称ガーデン)』の頂点に存在する少女。
外見はローブのようなドレスのような服と顔を覆うヴェール、胸元には銀のロケットチョーカー。

『白の庭園』は教主による反政府思想の組織であり主な構成員は迫害される能力者(もしくはその才能のある人間)親の無い子供、住むべき場所のない家族など、構成は様々。
ただ1つ、彼らの共通点は教主の言葉に絶対的であり、教主を妄信的に崇めている事である。
戦力のメインは能力者と『白の庭園』で作られた特殊武器装備の一般人。
その目的は“政府とその関係者、庭園に刃向かう者の完全抹殺”を目的としており、最警戒集団としている。
しかし教主の思想に共感する者は多く、全国から信者が特区へと集まりつつあるようだ。

彼女の戦闘能力はかなり高く、現時点において対抗できる能力者(もしくは兵器)は確認されていない。
情報収集に向かった偵察兵はすべてM.I.A(作戦行動時消息不明)となっており、詳細な情報を集める事は困難である。
拠点などからおそらく『学園』があった頃の『木漏れ日の館』と呼ばれていた寮の管理者である可能性が高い。しかし、情報が不足しているため寮の元寮生たちから現在も情報を聞きだしている。

なお、この情報は防衛省により管理されているため、一定ランク以上のエージェントが持つ特別IDカードとパスワードを持つもの以外の閲覧は禁じられている。

(記録者による注釈)
尚、「封鎖特区最大の~」とあるが、報告された情報によれば鎌倉ではない別の特区と読み取れる事を追記しておく。
記録者 2007/09/02(Sun)22:18:51 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.OUT OF】
『本名:Worldy.
二つ名:白夜
身長は高め。年齢は20台』

上記が電子メールで送付された。
『目撃証言等皆無』のため詳細、能力や真偽共に一切不明。

備考:現在鎌倉地区にてWorldyの名で活動している能力者と『接触した者はいない。』

恐らく悪戯メールの類と思われるが、念のため留めておく。
受信メール報告 2007/09/03(Mon)18:16:55 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.13957】
本名:赤金・茜
二つ名:『銅』
ショートの黒髪を持つ妙齢の女性。
低彩色の飾り気の無い服装と武具を好む。凡そ拘りと言うモノを持たない。
愛と絆と約束、そして想いの全てを投げ捨て、教団に身を投じた裏切り者。
“宗主”の使い捨て懐刀の一人として傍らに仕え、殺戮と悦楽の限りを尽くしている。

教団に入ってより修めた、“隙を作る”事と“隙を突く”事に特化した戦闘スタイルは、
『彼我の実力差を問わず相手を打倒し得る』故に、“銅”の名の元となっている。
しかし、そもそも彼女は何故、そんな正道から外れる技を進んで修練したのだろうか……

“猫”の最後の連絡を送られた者の一人だが、受け取ったかどうかは不明。
特高のイヌ 2007/09/07(Fri)23:03:09 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.28452】
本名:シサン・クジュウ(銀誓館生徒個票より)
二つ名:不明、嘗ては"モブ"と。
年齢は二十歳半ば程度。身長約百七十センチ。
自発的な目的も意思もなく条件反射的に障害を排除する、この世界の営みと同化したモブの一。
世界結界崩壊以降部分的に記憶に混乱を来し、いくつかの条件付けに従って逃走を重ねている。

「数件の同一の手口による殺人事件の容疑者」として漠然と認識されているも、
人物として捜査線上に浮き上がることもない。
彼をはっきりと認識したものはほとんど居ない上、戸籍にも存在していない「居るはずの無い存在」。
いや、彼を知るものならば彼であると認識できるのかもしれないが……。
??? 2007/09/09(Sun)06:29:17 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.11368】
本名:岩崎・燦然世界
二つ名:忘れた! 『パレード』(←部下による修正追記)
美女。遠慮なく躊躇なく逡巡なく容赦なく、
ゴーストを倒し人間を愛し長いものに巻かれる自分大好き××歳。
髪は脱色して毛先が蛍光緑色。特攻服を好むがヤンキー歴はない。
音楽を自らの原動力と称し、拡声器と指揮棒を持ち歩きたいけど怒られるから我慢。
無意味に演説口調で喋るので、右翼団体に街宣車に乗ってくれと言われたことがある
(という無駄な過去設定を昔考えた)
神井・上人の尻をペンペンして説教する為に頑張ってます。空気はがんばって読むほう。

あ、後、陸自鎌倉封鎖大隊隊長。
自己申告 URL 2007/09/15(Sat)22:02:26 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.02001】
本名:玖凪・蜜琉
二つ名:“紅揚羽”
年齢20代後半と思われる女性、身長は170前後
“宗主”の計画の下“レギオンベビー”によって経営するカフェを壊滅させられ、政府に属し、“パレード”の元に。
昔と変わらず、長い髪はポニーテールに括られている。政府支給のコートを改造した物と紅いホットパンツ、膝上まである紅いブーツを着用。
左目に黒い革の蝶の刻印が施された眼帯をしている。なお、この左目は“宗主”に抉り取られたものである。義眼は入れていない。



特高のイヌ 2007/09/20(Thu)20:30:21 編集
【封鎖特区危険人物ファイル:No.32745】
本名:久遠寺絢音
二つ名:『ブラック・ヴァナディース』『ブラックウィドー』
放浪する妖精、傷ついた少女の魂の化身。

造り物めいた細い肢体はそのままに、
黒髪は伸び、人形めいた顔には妖艶さが。
その美貌でもって教団兵士を誘惑し、蜘蛛の脚で捕食する。
主な武器は赤手。

外の大学で教員免許を取得し鎌倉で子供たちに勉強を教えていたが、
教団兵に見つかりやむなく逃亡。
彼女が離れた後、教え子の多くは死んでしまった。
その後悔の念は炎となって敵を焼き尽くす。


一番会いたい女性がいるが、彼女と遭遇したら戦いになるであろうということを自覚している。




胸がパッドであることを見破った者には容赦なく制裁を加える、らしい。
特高のイヌ 2008/06/10(Tue)09:40:22 編集
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